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ガスコンロ取り付け方法(据え置き型)は、ゴムホースをコンロ側・ガス栓側それぞれ赤い線まで確実に差し込み、ホースバンドで固定するのが基本です。ホースが長い場合のカット手順や、コンセント型(カチッ)でゴム管用ソケットが必要なケースも含め、失敗しやすい点と安全確認まで整理します。
取り付け前に確認すること(ガス種・設置条件)
まずガス種(都市ガス/LP)と機器の適合を確認します。誤った組み合わせは危険です。設置は水平で安定する場所にし、背面・側面の離隔や周囲の可燃物も確認。リンナイ/ノーリツ(ハーマン)/パロマなどでも接続部品が異なる場合があります。

ガス栓は2種類:ホースエンド型(赤線)とコンセント型(カチッ)
ガス栓は主に2タイプです。ホースエンド型は先端に赤い線があり、ゴム管を赤線まで差し込みバンド固定。コンセント型(カチッ)はそのままゴム管を挿せず、ゴム管用ソケットが必要です。買い忘れで往復になりやすいので事前確認が重要です。 ※安全のため、ガス機器は現地条件(ガス種・開口寸法・接続部材・周辺可燃物・換気)で可否が変わります。不確かな場合は無理をせず、写真で適合確認のうえ施工を手配してください。(生活案内所 施工責任者:大塚)

必要部材:ゴム管・ホースバンド・(必要なら)ソケット
基本はガス用ゴム管とホースバンド2個を用意します。コンセント型(カチッ)の場合はゴム管用ソケットも追加。汎用品や互換品はサイズ違いが漏えい事故につながるため、口径・対応ガス栓・機器側口金の適合を必ず確認し、不明ならメーカーや専門業者へ相談します。

ホースが長すぎるときのカットと取り回しの注意
ホースは無理に折り曲げたり、余りを強く押し込むと亀裂や抜けの原因になります。長い場合は必要最短に調整し、切り口が斜めにならないようまっすぐカット。継ぎ足しやテープ巻きでの延長は避け、接続部に負荷がかからない取り回しにします。





対応エリア
対応エリアは市内全域です。建物形態や駐車状況などで対応可否が変わる場合があるため、詳細は電話またはフォームで確認してください。
専門業者に相談した方がよい理由
ガス栓形状や口径の見落としで部材を買い間違えやすい
接続不良は漏えいにつながるため、確認手順と判断が重要
処分や設置後の安全確認までまとめて進められる

取り付けの流れ(据え置き型)

作業前に換気し、元栓を閉めてから進めます。接続形状が合わない、部材が不明、少しでも不安がある場合は中止して専門業者へ。臭いだけで判断せず、最後は石鹸水で漏れ確認を行います。 ※据え置きは『元栓の形状違い』で部材の買い間違いが多いので、写真共有が早いです。
1)ガス栓の形状と必要部材を確定する
ガス栓がホースエンド型(赤線)か、コンセント型(カチッ)かを確認します。ホースエンド型はゴム管+バンド、コンセント型はゴム管用ソケットが追加で必要。ここを誤ると接続できず、買い直しが多いポイントです。
2)ゴムホースを赤い線まで差し込み、バンドで固定する
ホースエンド型は、ガス栓側・コンロ側ともにゴム管を赤い線までしっかり差し込みます。差し込み不足は抜けや漏れの原因。ホースバンドは差し込み口の上に正しく位置決めし、均等に締めて緩みがないか確認します。
3)コンセント型(カチッ)はソケットを介して接続する
コンセント型(カチッ)の場合、まずゴム管用ソケットをガス栓に確実に接続し、その後ソケットの指定位置までゴム管を差し込みバンド固定します。接続が甘いと外れやすく危険です。形状が合わない場合は無理に押し込まず中止します。
4)元栓を開け、石鹸水で漏えい確認を行う
元栓を開けたら、石鹸水を作って接続部に塗り、泡が出ないか確認します。臭いだけでの判断は危険です。泡が出る、シュー音がする、違和感がある場合はすぐ元栓を閉めて換気し、再作業せず専門業者へ相談してください。
安全のために守ること
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やっていいこと
元栓を閉めてから作業し、接続後は必ず石鹸水で漏れ確認。ホースは赤線まで差し込み、バンドを適正位置で確実に固定。少しでも不安があれば中止して専門業者へ相談します。 【重要】ガス栓の形を写真で確認(ホースエンド型/コンセント型)。コンセント型は『ゴム管用ソケット』が必要な場合があります。
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ダメなこと(DIY禁止)
形状が合わないのに無理に接続しない。ホースの継ぎ足し・テープ巻きでの延長はしない。臭いだけで漏れの有無を判断しない。機器やガス栓の分解・改造はしない。 接続後の確認は臭いだけで判断せず、石鹸水を接続部に塗って泡が出ないか確認。不安があれば元栓を閉めて中止し相談してください。
よくある質問
赤い線まで差し込むのはなぜですか?
冒頭サマリー:赤線は適正な差し込み量の目安で、ここまで入っていないと抜けやすく、漏えいの原因になります。ガス栓側・コンロ側の両方で確認してください。
詳細:差し込みが固い場合でも、潤滑剤を使ったり無理にねじ込むのは避けます。部材の適合や劣化が疑われるため、元栓を閉めて専門業者に相談するのが安全です。
ガス栓がカチッとなるタイプですが、ゴムホースは直挿しできますか?
冒頭サマリー:コンセント型(カチッ)は基本的に直挿しできず、ゴム管用ソケットが必要です。買い忘れで再訪になることが多いので、事前に形状確認をおすすめします。
詳細:ソケットにも種類があり、合わないものを使うと漏えいリスクが高まります。汎用品を安易に選ばず、適合確認(メーカー/専門業者)を行ってください。
ホースが長すぎるときは切っても大丈夫ですか?
冒頭サマリー:取り回しに無理が出る長さなら、必要最短に調整する考え方はあります。ただし切り口が斜めだと密着が悪くなるため、まっすぐカットし、赤線まで差し込み直してバンド固定します。
詳細:継ぎ足しで延長するのは避けてください。長さ調整や部材選定に不安がある場合は、元栓を閉めて専門業者へ相談するのが安全です。
ガス漏れ確認は臭いで分かりますか?
冒頭サマリー:臭いだけでの判断は危険です。必ず石鹸水を接続部に塗り、泡が出ないかで確認します。泡が出たら漏えいの可能性が高いので直ちに元栓を閉めます。
詳細:泡が出る、音がする、体調が悪いなど異常があれば換気して中止し、専門業者へ連絡してください。安全確認が取れるまで点火はしないでください。
不安がある場合はプロに依頼する選択肢
部材選定から設置後の安全確認まで、無理せず相談

ガス栓の形状違い(赤線/カチッ)や部材の適合ミスは起こりやすく、やり直しや不安が残りがちです。少しでも迷ったら元栓を閉めて中止し、状況を伝えて相談するのが安全です。
取り付けだけでなく、古いコンロの処分や設置後の安全確認までワンストップで任せられるため、結果的にプロの方がコスパが良い場合もあります。希望日時や設置状況を添えて、電話またはフォームから問い合わせください。 『ソケットが必要か分からない』『部材選びや処分が面倒』と感じたら、適合確認〜設置〜漏えい確認〜古いコンロの処分まで、まとめて任せる選択肢も検討してください。 ※『汎用・互換』と書かれた部品は、わずかな寸法差でも不完全燃焼や故障の原因になり得ます。適合が不明な場合は無理に使わず、型式と写真で確認してから手配してください。



