
タップで 0120-123-099 に発信できます(施工の見積・日程予約)
ガスコンロがつかないのに「チチチ」と点火音だけする――新品でも意外と多い初歩的原因があります。まずはガス栓が開いているか、電池の絶縁テープを抜き忘れていないかを確認。リンナイ・ノーリツ(ハーマン)・パロマなど主要メーカー共通のチェックと、無理せずプロに任せる判断基準をまとめます。
新品で「チチチ」なのに点火しないとき最初に見る場所
点火音がする=電源(電池)は動いている可能性が高い一方、ガスが来ていない・火が届いていないケースが多いです。まず元栓(ガス栓)が開いているか、電池の絶縁テープや電池向き、バーナーキャップの載せ間違いを順に確認しましょう。

ガス栓が閉まっている・ホースが未接続は意外と多い
新品設置直後は、ガス栓を閉めたまま・ガスホースが奥まで差さっていない・ソケットのロック不足などが起きがちです。見た目はつながっていてもガスが供給されないと「チチチ」だけ鳴ります。不安なら触らず設置業者へ連絡が安全です。

電池の絶縁テープ抜き忘れ・電池向き違いも定番
新品は電池が同梱され、端子保護の絶縁テープが付いたままのことがあります。テープが残ると火花が弱く、点火しない場合も。電池向き(+−)や種類(アルカリ推奨など)も取説どおりに。メーカー(リンナイ/ノーリツ/パロマ)で指定が異なることがあります。

バーナー周りの載せ間違い・濡れで火が届かない
バーナーキャップや汁受けの位置がズレると、火花が飛んでもガスに着火しません。清掃後の組み戻しミスや、設置時の梱包材の残りにも注意。水拭き直後で電極が濡れていると点火不良になりやすいので、乾燥させてから再点火してください。





対応エリア
対応エリアは市内全域(周辺地域は要確認)を目安に、詳細は電話・フォームでご相談ください。ビルトイン/据置どちらも、現地状況(ガス種・設置寸法・接続方式)を確認してから安全に交換・設置します。
「チチチ」音はするのに火がつかない主な原因
ガス栓が閉まっている、または接続が不完全でガスが来ていない
電池の絶縁テープ抜き忘れ・電池向き違いで火花が弱い
バーナーキャップの載せ間違い、濡れ・汚れで着火しにくい

点火しないときの確認〜交換相談までの流れ

ガスは危険物です。無理な分解や汎用品の流用は避け、少しでも不安があればプロへ。特に接続部は1mmの違いでも漏えいリスクがあるため、適合確認が必須です。
1)安全確保:換気して、異臭があれば中止
まず窓を開けて換気し、ガス臭がする場合は点火操作をやめて元栓を閉めます。火気厳禁で、電気スイッチ類も触らないのが基本。新品でも接続不良の可能性はゼロではありません。異臭が続くときは速やかに専門業者へ連絡してください。
2)初歩チェック:ガス栓・電池・バーナー位置
ガス栓が開いているか、ホース/ソケットが確実に接続されているかを目視で確認。次に電池の絶縁テープ、電池向き、電池種類を取説どおりに。最後にバーナーキャップの載せ間違い・濡れを確認し、乾燥後に再点火します。
3)改善しない場合:型番と設置条件を整理
改善しないときは、メーカー(リンナイ/ノーリツ(ハーマン)/パロマ)と型番、ガス種(都市ガス/LP)、設置タイプ(ビルトイン/据置)、接続方式(ホースエンド/ソケット)を控えます。汎用品での代用は適合ズレが危険なので、必ず適合確認を前提に相談しましょう。
4)プロに依頼:点検・交換・設置まで一括で
点検で原因を切り分け、必要なら本体交換や部材交換までまとめて対応すると安心です。交換費用は機種や工事内容で幅がありますが、本体+工事でおおむね数万円〜十数万円が目安。処分や接続確認まで含め、漏えいリスクを残さないのが最優先です。
安全のために守ること(DIYは推奨しません)
-
やっていいこと
換気を行い、ガス臭があれば元栓を閉めて中止する/取扱説明書どおりに電池・バーナー部品を正しくセットする/不安があればメーカー窓口や有資格者のいる業者に点検・交換を依頼する。
-
ダメなこと(DIY禁止)
接続部を自己流で分解・増し締めしない/汎用品ホース・部材を「合いそう」で使わない(1mm違いでも危険な場合あり)/石鹸水チェック等を自己判断で済ませて使用再開しない(確実な点検はプロへ)。
よくある質問(新品・点火不良)
「チチチ」と音がするのに火がつかないのは故障ですか?
冒頭サマリー:故障とは限らず、ガス栓の閉め忘れ、電池の絶縁テープ、バーナーキャップの載せ間違いなど初歩原因が多いです。
詳細:ただしガス臭がする、何度試しても改善しない場合は使用を止め、メーカー(リンナイ/ノーリツ/パロマ)や業者に点検を依頼してください。
電池は新品なのに点火しません。何を見ればいい?
冒頭サマリー:絶縁テープの抜き忘れ、電池向き(+−)、指定電池(アルカリ推奨など)を確認してください。火花が弱いと着火しないことがあります。
詳細:改善しない場合は電極の濡れ・汚れ、バーナー部品の位置ズレも疑い、無理に分解せず点検相談が安全です。
ガスホースは汎用品でも使えますか?
冒頭サマリー:一部は適合する場合もありますが、接続方式(ホースエンド/ソケット)や口径・長さ・規格が合わないと漏えいリスクがあります。
詳細:「たぶん合う」で選ぶのは危険です。型番と接続部を確認し、適合品を手配できる業者に任せるのが確実です。
新品交換を頼むと費用はどれくらいですか?
冒頭サマリー:機種(ビルトイン/据置)やグレード、工事内容で変わりますが、本体+工事で数万円〜十数万円程度が目安です。
詳細:現地のガス種や設置寸法、既存機の状態で追加費用が出ることもあるため、型番・写真・設置状況を伝えると見積もりがスムーズです。
新品なのに点火しないなら、無理せず点検・交換相談を
初歩チェックで直らない/ガス臭がする/接続が不安ならプロ対応が最短で安全です。

ガス栓や電池の絶縁テープなどを確認しても改善しない場合、接続部や本体不良の切り分けが必要です。リンナイ・ノーリツ(ハーマン)・パロマなど機種を問わず、設置条件に合う部材選定と安全確認まで一括で任せるのが安心です。
汎用品の流用や自己流の調整は、漏えいなど重大事故につながる恐れがあります。点火不良の原因確認から、必要ならガスコンロ交換・処分までまとめて相談し、確実に使える状態に戻しましょう。



