プロパンガス用ビルトインコンロ!都市ガス用との違いと選び方のポイント


プロパンガス用ビルトインコンロの交換イメージ(LPガス表記と開口寸法の確認)

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プロパンガス用ビルトインコンロを選ぶ最大のポイントは「必ずLPガス用」を選ぶことです。都市ガス用とは内部部品(ノズル等)が異なり、誤選定は不完全燃焼や点火不良などの原因になります。ネット通販なら都市ガス用と同等価格帯で探せることも多いので、型番とガス種を照合しつつ安全第一で交換を進めましょう。

プロパン(LPガス)用と都市ガス用の違いは「中身」が別物

見た目が同じでも、LPガス用と都市ガス用はガスの性質が違うため、噴射ノズルや調整部品が専用品です。誤って都市ガス用を付けると火力が不安定・すす・異臭などが起きやすく危険。リンナイ、ノーリツ(ハーマン)、パロマいずれも「ガス種別」を最優先で確認しましょう。

都市ガス用とLPガス用の違いを説明する図(ノズルなど内部部品が異なる)
選定→見積→施工までの要点を先に確認します

選び方の基本:ガス種・サイズ・設置条件を先に固める

まず銘板や取説で「LPガス」表記を確認し、天板幅(60cm/75cmが主流)と開口寸法、ガス接続(ねじ/可とう管など)をチェック。汎用品で合いそうに見えても、1mmのズレが固定不良や排気・耐熱の問題につながる場合があります。迷ったら現地確認できる業者へ。

リンナイ・ノーリツ・パロマの型番とガス種を確認するスタッフ
資格を有したスタッフが工事を担当します

価格の目安:本体+工事で幅が出る(ネットは同価格帯も)

LPガス用ビルトインコンロ本体は機能によりおおむね3万〜15万円前後、交換工事込みでは6万〜20万円前後が目安です。ネット通販では都市ガス用と同じ価格帯で出ることもありますが、ガス種違いの買い間違いが多い点に注意。型番末尾やガス種コードまで確認しましょう。

ガス漏えい確認と点火試験の手順を研修で学ぶ様子
機能説明と施工手順の統一で品質を揃えます

主要メーカー別の見方:型番・ガス種表記の確認ポイント

リンナイ、ノーリツ(ハーマン)、パロマは同シリーズでもLP/都市ガスで型番が分かれることがあります。商品ページの「ガス種:LP(プロパン)」と、現場の銘板表示が一致するかを必ず照合。天板材(ガラス/ホーロー)や安全機能(温度調節、消し忘れ)も同時に比較すると選びやすいです。

点火不良が出たLPガス用ビルトインコンロの交換事例
清掃性・安全機能など、要件で機種を選定します
75cm天板のLPガス用ビルトインコンロへ交換した施工例
価格帯は条件で変動します。現地条件を優先して確定します
都市ガス用を誤購入しそうになり型番照合で回避した事例
天板サイズ・機能に合わせて機種を選定します
古いビルトインコンロ撤去後に開口部を清掃してから設置する様子
設置状況に合わせて必要部材を準備し安全に施工します
LPガス用ビルトインコンロ交換の無料見積もり相談イメージ
型式・天板幅・設置写真があると見積が早くなります。

対応エリア

対応エリアは市内全域を目安に、詳細は電話・フォームでご確認ください。現地でガス種(LP)や開口寸法、接続方式を確認し、適合するビルトインコンロをご提案します。ガス機器は安全性が最優先のため、状況により当日交換可否が変わる場合があります。

プロに依頼するメリット

ガス種(LP)と機種の適合を現地で照合でき、買い間違い・部品違いを防げる

接続部の漏えい確認や点火・燃焼状態のチェックまで一括で実施できる

撤去・処分、周辺清掃まで任せられ、時間と手間を減らせる

銘板のLPガス表示を確認するクローズアップ写真
点火不良や異臭など、気づいた時点で交換手配の相談が可能です

交換までの流れ

ビルトインコンロ交換の流れ(現地確認→見積→取付→漏えい確認→試運転)
受付から施工完了までの標準フロー

安全のため、現地確認で「LPガス用の適合」「開口寸法」「接続方式」を確定してから手配します。DIYは推奨しません。

1)現状確認(型番・ガス種・サイズ)

既設コンロの銘板でメーカー(リンナイ/ノーリツ/パロマ等)、型番、ガス種が「LPガス」かを確認します。あわせて天板幅(60/75cm)と開口寸法、周辺の焦げ・腐食の有無もチェック。写真があると見積もりがスムーズです。

2)機種選定とお見積もり

ご希望の天板材や機能(温度調節、タイマー、グリル性能)を伺い、LPガス用で適合する機種を絞り込みます。ネット価格を参考にしつつ、工事費・部材費・処分費を含めた総額で比較するのがコツ。ガス種違いは交換不可のこともあるため要注意です。

3)撤去・取付・漏えい確認

既設を撤去し、開口部の清掃と固定状態を確認してから新しいLPガス用ビルトインコンロを設置します。接続後は専用機器や検知液等で漏えい確認を実施し、点火・火力・立ち消え安全装置の動作も確認。少しでも不安があれば作業を中断し再確認します。

4)試運転・使い方説明・完了

全口の点火、火力調整、グリル、温度調節機能などを一緒に確認します。日常の手入れ方法や、点火不良・異臭・すすが出た場合の対処(使用停止→連絡)もご案内。取説・保証書の保管場所を決めて完了です。

安全に関する注意(重要)

  • やっていいこと

    銘板で「LPガス」表記を確認し、型番・開口寸法・接続方式まで一致させる。不安があれば現地調査を依頼し、取付後は漏えい確認と燃焼状態の確認を必ず行う。

  • ダメなこと(DIY禁止)

    都市ガス用を流用する、部品だけで変換しようとする、サイズが近い汎用品を無理に取り付けるのは避ける。1mmのズレでも固定不良や熱影響につながる場合があり危険。DIYでのガス接続・改造は推奨しない。

よくある質問(LPガス用ビルトインコンロ)

都市ガス用のビルトインコンロをプロパンで使えますか?

冒頭サマリー:おすすめできません。LPガスと都市ガスではノズル等の内部部品が異なり、誤使用は不完全燃焼や点火不良の原因になります。

詳細:「ガス種別:LPガス」の機種を選び、現地のガス種表示と照合してください。不安ならプロに確認を依頼するのが安全です。

ネットで安く買って、取付だけ依頼できますか?

冒頭サマリー:対応可能な場合がありますが、LPガス用かどうか、開口寸法・接続方式・周辺条件が合うかの事前確認が必須です。買い間違いは再手配になりやすいです。

詳細:購入前に型番と設置写真を共有し、適合確認を取ってから手配すると失敗を減らせます。安全面から、現地確認を推奨します。

交換のサイン(寿命の目安)はありますか?

冒頭サマリー:点火しにくい、火がすぐ消える、炎が赤い・すすが出る、異臭がする、天板の割れや変形がある場合は要注意です。

詳細:使用年数が10年前後を超えると不具合が増える傾向があります。症状がある場合は使用を控え、点検・交換を検討してください。

DIYでビルトインコンロ交換はできますか?

冒頭サマリー:安全上おすすめしません。ガス接続や固定不良は漏えい・火災リスクにつながり、適合ズレ(1mm程度)でも問題になる場合があります。

詳細:撤去・処分、漏えい確認、燃焼状態の確認まで含めてプロに任せるのが確実です。不安なら早めに相談してください。

LPガス用ビルトインコンロの交換は適合確認から

都市ガス用との違いを踏まえ、LPガス用を安全に選定・交換します。

型番写真を送って適合確認を依頼するイメージ
型式・写真があると手配が速くなります

リンナイ、ノーリツ(ハーマン)、パロマなど主要メーカーに対応。型番・ガス種・開口寸法・接続方式を現地で確認し、適合する機種をご提案します。


ネット購入品の取付相談も可能です。買い間違い防止のため、購入前の型番確認がおすすめ。点火不良や異臭など不安がある場合は、無理に使い続けず早めにご連絡ください。

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