リンナイガスコンロのエラー12!立ち消え安全装置の作動原因と直し方


リンナイガスコンロのエラー12が表示され点火後に火が消えるイメージ

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リンナイガスコンロのエラー12は、点火後に火が消えたと判断して立ち消え安全装置が作動している状態です。吹きこぼれや油汚れで炎検知部が汚れると起きやすく、綿棒などでの清掃と正しい復旧手順で改善する場合があります。繰り返すなら無理せず交換やプロ相談が安全です。

エラー12とは?立ち消え安全装置が働いたサイン

エラー12は、点火しても炎が安定しない、または途中で消えたと機器が検知したときに表示されます。安全のためガスを自動停止する仕組みで、故障とは限らず「汚れ」「吹きこぼれ」「風」などでも発生します。まずは原因を切り分けて安全に対処しましょう。

吹きこぼれでバーナー周りが汚れてエラー12が出る流れを説明する図
選定→見積→施工までの要点を先に確認します

よくある原因:吹きこぼれでセンサーが汚れている

最も多いのは、吹きこぼれや煮汁・油がバーナー周りに回り、炎検知部(熱電対付近)やバーナーキャップが汚れて点火・燃焼が不安定になるケースです。リンナイだけでなくノーリツ(ハーマン)やパロマでも同様に起こり得ます。焦って連続点火は避けてください。

ガスコンロ交換を案内するスタッフとリンナイ・ノーリツ・パロマの対応イメージ
資格を有したスタッフが工事を担当します

綿棒でできる掃除のポイント(無理な分解はしない)

電源プラグを抜き、天板が冷えてから作業します。バーナーキャップや汁受けを外し、焦げ・水分を拭き取り、炎検知部周辺は乾いた綿棒でやさしく清掃します。金属ブラシや洗剤の流し込みは部品を傷める恐れがあるため避け、濡らした場合は十分乾燥させてから復旧します。

ガス漏えい確認や試運転手順を研修で学ぶ施工スタッフの様子
機能説明と施工手順の統一で品質を揃えます

直らない・再発するなら「交換」も現実的な選択

清掃してもエラー12が頻発する場合、部品劣化や内部不具合の可能性があります。安全装置が働く状態で使い続けるのは危険です。据置・ビルトインともに交換費用は本体+工事でおおむね6万〜20万円程度が目安(機種・工事内容で変動)。適合確認が重要なので不安ならプロへ。

ビルトインガスコンロ交換でエラー12再発を防いだ施工事例
清掃性・安全機能など、要件で機種を選定します
据置ガスコンロ交換で点火不良とエラー12を改善した事例
価格帯は条件で変動します。現地条件を優先して確定します
リンナイからリンナイへのガスコンロ交換で適合確認を行う様子
天板サイズ・機能に合わせて機種を選定します
ノーリツ(ハーマン)またはパロマ機種への交換で寸法確認をしている様子
設置状況に合わせて必要部材を準備し安全に施工します
ガスコンロ交換の見積相談を電話で受け付けるイメージ
型式・天板幅・設置写真があると見積が早くなります。

対応エリア

対応エリアは市内全域を目安にご案内しています。ビルトイン/据置の設置状況やガス種(都市ガス・LP)で手配が変わるため、詳細は電話またはフォームで事前にご確認ください。最短日程や在庫状況もあわせて案内可能です。

エラー12が出る主な原因

吹きこぼれ・油汚れで炎検知部やバーナー周りが汚れ、炎が安定しない

風や換気の影響で炎があおられ、立ち消えと判断される

部品の劣化や内部不具合で点火・燃焼が維持できない

ガス種(都市ガス・LP)と型番を確認するための銘板チェックイメージ
点火不良や異臭など、気づいた時点で交換手配の相談が可能です

ガスコンロ交換までの流れ(安全優先)

エラー12発生から清掃確認、見積、交換工事、試運転までの流れ図
受付から施工完了までの標準フロー

汎用品の部材は1mm違いでも危険な場合があります。ガス種・設置寸法・接続方式の適合確認が必須です。不安があればプロに任せてください。

1. 症状確認と型番チェック

エラー12の出方(点火直後/途中で消える/片側だけ)をメモし、メーカー(リンナイ、ノーリツ、パロマ)と型番、ガス種を確認します。ビルトインは天板寸法や開口サイズも重要です。情報が揃うほど、適合機種の提案と見積がスムーズになります。

2. 現地状況の確認と見積

設置タイプ(据置/ビルトイン)、ガス栓位置、接続方式(ソケット型/ホースエンド型など)を確認し、交換可否と工事範囲を見積します。無理な延長や部材の流用は漏えいリスクがあるため、適合部材での施工が前提です。疑問点は遠慮なく相談してください。

3. 交換工事(取り外し・設置・試運転)

既設機の取り外し後、新しいガスコンロを設置し、接続部は規定手順で施工します。試運転で点火状態、炎の安定、異臭の有無を確認し、必要に応じて石鹸水等で漏えい確認を行います。エラー12が出ていた場合は、再発しない燃焼状態かも確認します。

4. 使い方説明と旧機器の処分

安全装置の働き方、日常の清掃ポイント(吹きこぼれ時の乾燥、綿棒清掃の範囲)を説明します。旧機器の処分は自治体ルールや回収手配が必要で手間がかかるため、回収対応の有無も事前に確認すると安心です。困ったらプロに一括で任せるのが安全です。

安全のために守ること

  • やっていいこと

    異臭や異音、点火不良が続く場合は使用を中止し、換気してから状況確認する。清掃は冷却後に行い、炎検知部周辺は乾いた綿棒でやさしく汚れを取る。交換はガス種・寸法・接続方式の適合を必ず確認し、不安ならプロに依頼する。

  • ダメなこと(DIY禁止)

    濡れたまま点火する、連続で何度も点火を繰り返す、部品を無理に曲げる・削る、汎用品の部材を適合確認なしで使うのは避ける。1mmの違いでも漏えいや不完全燃焼につながる場合があるため、自己判断のDIY交換は推奨しない。

よくある質問(エラー12)

リンナイのエラー12は掃除で直りますか?

冒頭サマリー:吹きこぼれや油汚れが原因なら、バーナーキャップ周りの清掃と乾燥で改善することがあります。炎検知部付近は乾いた綿棒で軽く拭く程度に留め、無理な分解はしないでください。

詳細:ただし再発する、片側だけ頻発する、点火音はするのにすぐ消える場合は部品劣化の可能性もあります。安全優先で使用を止め、点検や交換を検討してください。

エラー12が出たとき、まず何をすればいい?

冒頭サマリー:一度消火し、換気してから天板やバーナー周りが冷えるのを待ちます。吹きこぼれがあれば拭き取り、部品が濡れている場合は十分乾かしてから再点火してください。

詳細:何度も連続点火すると危険です。異臭がする、火が安定しない状態が続くなら使用を中止し、プロに相談するのが安全です。

ノーリツ(ハーマン)やパロマでも同じ原因ですか?

冒頭サマリー:はい。メーカーが違っても、立ち消え安全装置は炎の状態を見てガスを止める仕組みのため、汚れ・水分・風などで同様の症状が起こります。清掃と乾燥、設置環境の見直しが基本です。

詳細:それでも改善しない場合は、機種ごとの点検手順や部品交換が必要なことがあります。型番と症状を控えて相談するとスムーズです。

自分でガスコンロを交換しても大丈夫?

冒頭サマリー:接続方式や部材の適合、漏えい確認など専門知識が必要です。汎用品は使える場合もありますが、1mm違いでも危険な場合があるため適合確認が必須で、DIYは推奨しません。

詳細:不安があるならプロに依頼するのが安全です。機種選定から工事、試運転、旧機器処分までまとめて任せられ、エラー12の再発リスクも含めて確認できます。

エラー12が続くなら、安全のため交換相談を

清掃で改善しない・再発する場合は、無理に使い続けないことが大切です。

ガスコンロ交換の問い合わせフォーム入力イメージ
型式・写真があると手配が速くなります

リンナイをはじめ、ノーリツ(ハーマン)・パロマなど主要メーカーの据置/ビルトイン交換に対応可能です。型番、ガス種、設置状況を伺い、適合機種と概算費用の目安をご案内します。


ガス機器は適合ズレが事故につながることがあります。汎用品の部材選びやDIY施工に不安がある場合は、点検から交換工事までプロへご相談ください。安全第一で最短日程も含めて調整します。

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