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ガスコンロの電池を交換したのに点火しない場合、電池切れ以外の原因が隠れていることがあります。まずは電池の向き(+/−)や電池ケース内の金属端子のサビ・汚れを確認し、マンガン電池ならアルカリ電池へ変更も検討。それでも改善しないときは点火プラグや基板など故障の可能性があります。
電池交換後に「つかない」時の最初の確認
最初に電池の向き(+/−)が表示どおりか、電池が奥まで確実に入っているかを確認します。電池フタの閉め込み不足や、電池が斜めに入って接触不良になる例もあります。交換直後でも点火音が弱い・無音なら接点不良を疑います。

電池ケース内の端子のサビ・汚れで点火しないことがある
電池ボックス内の金属端子に白い粉やサビがあると、通電せず点火しないことがあります。乾いた布で見える範囲をやさしく拭き、電池の液漏れ跡がある場合は無理にこすらず使用を中止して相談が安全です。水分や洗剤の持ち込みは避けます。 ※安全のため、ガス機器は現地条件(ガス種・開口寸法・接続部材・周辺可燃物・換気)で可否が変わります。不確かな場合は無理をせず、写真で適合確認のうえ施工を手配してください。(生活案内所 施工責任者:大塚)

マンガン電池からアルカリ電池へ(指定がある場合)
マンガン電池は電圧が落ちやすく、点火に必要な火花が弱くなることがあります。取扱説明書で指定がなければアルカリ電池に替えると改善する場合があります。逆に指定がある機種もあるため、リンナイ/ノーリツ(ハーマン)/パロマなど型式ごとの指示確認が確実です。

電池以外の故障が疑われるサイン
電池や端子を整えても火花が出ない、火花は出るのに着火しない、点火してもすぐ消える場合は、点火プラグの劣化・配線不良・基板不良などの可能性があります。安全のため分解は避け、症状(点火音の有無、片側だけ不良等)を控えて相談するとスムーズです。





対応エリア
対応エリアは市内全域(詳細は電話/フォームで確認)です。近隣地域も状況により対応できる場合があります。ガス種や設置状況によって案内が変わるため、型式と症状を伝えると受付が早くなります。
電池交換しても点火しない主な原因
電池の向き違い・フタの閉め不足・電池の浮きによる接触不良
電池端子のサビや液漏れ跡で通電しない
点火プラグや基板など電池以外の部品不良

点検・修理の流れ

安全確認を優先し、症状の聞き取り→現地での外観・動作確認→必要に応じた部品交換や調整の順で進めます。無理な分解や応急処置は行わず、メーカー指示と設置状況に沿って対応します。
症状の確認と事前ヒアリング
「電池交換後からつかない」「点火音がしない」「片側だけ点火しない」など状況を整理します。可能なら型式、電池の種類、交換した本数、火花の有無を控えておくと原因の切り分けが早くなります。
現地で安全確認と外観チェック
ガス臭の有無、周囲の可燃物、換気状況を確認し、危険があれば使用を止めます。電池ボックスの状態、端子の腐食、点火プラグ周辺の汚れなど、見える範囲で異常がないかを確認します。
動作確認と原因の切り分け
点火操作で火花が出るか、着火後に保持できるかを確認します。電池・端子の問題か、点火系(プラグ・配線)か、制御系(基板)かを切り分け、必要な対応範囲を説明します。無理な分解は行いません。
必要に応じた修理・部品交換の提案
故障が疑われる場合は、適合する部品での修理や本体交換の選択肢を案内します。汎用品・互換品はサイズ違い等が事故につながる恐れがあるため、必ず適合確認(メーカー/プロ)を前提にします。費用と作業内容を確認してから進めます。
安全のために守りたいこと
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やっていいこと
換気を確保し、ガス臭がしたら使用を止めて元栓を閉め、状況を確認する。電池は表示どおりの向きで入れ、取扱説明書の指定電池を優先する。
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ダメなこと(DIY禁止)
本体の分解や内部への工具差し込み、点火部への可燃物の近接、液漏れ端子を無理に削る行為はしない。適合不明の汎用品・互換品を安易に使わない。
よくある質問
新しい電池なのに点火音がしません。まず何を見ればいい?
冒頭サマリー:電池の向き(+/−)と、電池が奥まで入っているか、フタが確実に閉まっているかを確認します。電池が斜めに入ると接触不良で無音になることがあります。
詳細:次に電池ケースの金属端子にサビや白い粉(液漏れ跡)がないか確認します。異常が強い場合は無理に触らず、使用を止めて相談が安全です。
マンガン電池からアルカリ電池に替えると直ることはある?
冒頭サマリー:あります。マンガン電池は電圧が落ちやすく、点火の火花が弱くなる場合があります。指定がなければアルカリ電池で改善する例があります。
詳細:ただし機種により指定があるため、取扱説明書や型式の指示を確認してください。指定外の電池使用は不具合の原因になることがあります。
火花は出るのに着火しないのは電池の問題?
冒頭サマリー:火花が出ているなら電池以外の要因も考えられます。バーナー周りの汚れや水分、点火プラグの位置ずれ、ガスの出方の異常などで着火しないことがあります。
詳細:繰り返し点火しても改善しない、片側だけ不調、着火してもすぐ消える場合は故障の可能性があるため、使用を控えて点検を依頼するのが安全です。
電池端子にサビがあるときは自分で直していい?
冒頭サマリー:軽い汚れなら乾いた布で見える範囲をやさしく拭く程度に留めます。液漏れ跡がある場合は通電不良だけでなく腐食が進んでいることがあります。
詳細:削ったり薬剤を使ったりすると悪化や事故につながる恐れがあるため、改善しない場合は使用を止めて相談してください。
点火しない不具合は早めの点検が安心
電池・端子の確認で直らない場合は故障の可能性があります

電池交換後もつかない状態が続くと、点火プラグや基板など電池以外の不具合が疑われます。安全のため無理に使い続けず、症状を整理して早めに点検を依頼すると安心です。
相談時は型式、ガス種、症状(点火音の有無、火花の有無、片側だけ等)を伝えると案内がスムーズです。適合部品の確認が必要なため、汎用品・互換品の使用は自己判断せず、メーカー/プロに確認してください。


