給湯専用ガス給湯器は、キッチン・洗面・シャワーへお湯を供給し、浴室の蛇口から浴槽へお湯をためるシンプルな機器です。浴槽内のお湯を循環させる機能がないため、追い焚きはできません。
交換では、先に現在の給湯器の型番・ガス種・号数・設置方式を確認し、そのうえで追い焚きの要否、必要な号数、オートストップやエコジョーズの必要性を判断します。価格は本体だけでなく、リモコンや設置工事、追加工事まで含めた総額で比較することが大切です。
まず確認したい結論
追い焚きを使わず、浴槽への湯はりを蛇口から行う家庭なら、給湯専用ガス給湯器が候補です。追い焚きや浴槽アダプターからの自動湯はりが必要なら、ガスふろ給湯器を選びます。交換時は現在機の型番・号数・ガス種・設置方式を基準に、工事費を含む見積もりで比較してください。
給湯専用ガス給湯器とは
給湯専用ガス給湯器は、蛇口やシャワーへお湯を供給することに特化したガス給湯器です。キッチン、洗面所、浴室の水栓でお湯を使えるほか、浴室の蛇口から浴槽へお湯をためる「カラン湯はり」ができます。
一方、浴槽内のお湯を給湯器へ戻して温め直すための循環機能は備えていません。冷めたお湯を温め直したい場合は、蛇口から高温のお湯を足して温度を調整することになります。追い焚きを使いたい家庭では、給湯専用ではなくガスふろ給湯器が必要です。
2026年8月21日時点では、ノーリツのGQシリーズに24号・20号・16号の給湯専用機があり、リンナイもRUXシリーズを給湯のみの機器として展開しています。パロマにはオートストップ、スタンダード、屋内設置対応など、設置条件や機能に応じた給湯専用機があります。メーカーによる一律の優劣ではなく、現在の設置条件に合う型番から比較するのが基本です。
| 比較項目 | 給湯専用 | 追い焚き付きのガスふろ給湯器 |
|---|---|---|
| キッチン・洗面への給湯 | できる | できる |
| シャワー | 使える | 使える |
| 浴槽への湯はり | 浴室の蛇口から行う | 浴槽アダプターから行う機種が中心 |
| 追い焚き | できない | できる |
| 配管 | 給水・給湯・ガス配管が基本 | 浴槽との循環配管も必要 |
| 選びやすい家庭 | 追い焚きを使わず、構成をシンプルにしたい家庭 | 入浴時間が分かれる家庭、浴槽のお湯を温め直したい家庭 |
「お風呂にお湯をためられるか」と「追い焚きができるか」は別の確認事項です。給湯専用でも浴槽への湯はりはできますが、基本的には浴室の蛇口を使います。
最初に現在の給湯器と入浴方法を確認する
交換機種を探す前に、現在の給湯器がどのような条件で設置されているかを確認します。商品名や価格から先に選ぶと、ガス種や排気方式が合わず、設置できない可能性があります。
- 本体の銘板でメーカー名、型番、ガス種、号数、製造時期を確認する
- 屋外壁掛型、集合住宅のパイプシャフト内、屋内設置など、現在の設置場所を確認する
- 排気口の向きや排気部材、給湯器周囲の状況を確認する
- 浴槽への湯はりが蛇口からか、浴槽アダプターからかを確認する
- 普段、追い焚きを使用しているかを家族にも確認する
銘板では型番だけでなくガス種も見る
給湯器本体の前面または側面には、型番などを記載した銘板があります。都市ガス用とLPガス用には互換性がないため、ガス種は必ず確認してください。見た目が似ていても、異なるガス種の機器は使用できません。
号数や設置方式は型番から確認できる場合がありますが、型番の文字だけで判断せず、銘板全体が読める写真を残しておくと見積もりが進めやすくなります。文字が消えている、狭くて読めないといった場合は、機器全体と配管部分を撮影し、現地確認を依頼します。
浴槽に丸いアダプターがあっても、それだけで現在の機器が給湯専用か、追い焚き付きかを確定できるとは限りません。リモコンの表示や現在機の型番も併せて確認してください。
リモコンのボタンだけで決めない
浴室リモコンに「自動」「ふろ自動」「追いだき」などの表示があれば判断材料になりますが、名称や操作方法は機種によって異なります。また、給湯専用機のオートストップを「自動湯はり」と呼んでいるケースもあります。現在の湯はりが浴室の蛇口から出ているのか、浴槽アダプターから出ているのかを実際の動作で確認するほうが確実です。
給湯専用が向く家庭・追い焚き付きが向く家庭
給湯専用を選ぶかどうかは、家族の人数だけでは決まりません。普段の入浴方法と、今後も必要な機能を基準に考えます。
給湯専用が向いているケース
- 現在も浴室の蛇口から浴槽へお湯をためている
- シャワー中心で、浴槽を使う頻度が低い
- 家族が続けて入浴するため、お湯を温め直す機会が少ない
- 追い焚きの代わりに熱いお湯を足す方法で不便を感じていない
- 交換後も必要な機能を絞り、機器構成をシンプルにしたい
追い焚き付きが向いているケース
- 家族の入浴時間が離れており、浴槽のお湯が冷めやすい
- 日常的に追い焚きを使っている
- 浴室の蛇口ではなく、浴槽アダプターから湯はりをしたい
- 設定温度や設定湯量に合わせた、ふろ自動運転を重視する
- 今後、家族構成や生活時間の変化で追い焚きを使う可能性が高い
現在使っている追い焚き機能を、交換価格を抑える目的だけで外す場合は慎重な判断が必要です。交換後に不便を感じても、給湯専用機へ循環機能だけを追加することはできません。
反対に、現在が給湯専用で追い焚きを必要としていないなら、同じ種類への交換が設置条件を引き継ぎやすい選択です。給湯専用から追い焚き付きへ変更する場合は、浴槽への循環配管や浴槽アダプターの設置が必要になるため、建物の構造によっては工事できないことがあります。集合住宅では管理規約や指定仕様の確認も必要です。
16号・20号・24号の選び方
号数は給湯能力を表す数値です。水温を25度上げる条件では、24号なら1分間に約24リットルのお湯を供給できることを示します。ただし、実際の出湯量は水道水の温度、設定温度、水圧、配管条件などで変わります。水温が低い季節は、同じ号数でも出せる湯量が少なくなります。
| 号数 | 使い方の目安 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 16号 | 一度に1か所を中心に使う、単身世帯や少人数世帯 | シャワー中にキッチンでお湯を使わないか |
| 20号 | 2か所での使用が時々ある世帯 | 冬場のシャワー量や同時使用で不足しないか |
| 24号 | 家族世帯、シャワーとキッチンなどを同時使用する機会が多い家庭 | 現在のガス設備や設置条件に対応できるか |
上の区分はあくまで目安です。1人暮らしでも勢いのあるシャワーを好み、キッチンとの同時使用があるなら16号では不足を感じる可能性があります。家族が多くても使用時間をずらせるなら、必要能力が変わることもあります。
交換時に不満がなかった場合は、現在と同じ号数を基準にするのが分かりやすい選び方です。現在の湯量が少ないと感じている場合は号数を上げる方法がありますが、機器だけを大きくすればよいとは限りません。ガスメーターやガス配管の能力、給水圧、設置スペースなどの確認が必要です。
一方、使用人数が減ったからといって、安易に号数を下げると冬場のシャワーや複数箇所での使用に影響します。人数ではなく、同時に何か所でどれだけお湯を使うかを基準にしてください。
設置場所・排気方式・ガス種を合わせる
給湯専用ガス給湯器には、屋外壁掛型、据置型、集合住宅のパイプシャフトに設置する型、屋内設置対応型などがあります。同じ号数でも、設置方式が異なれば交換できません。特に集合住宅では、排気口の向きや外形寸法、扉内への納まりが選定を左右します。
原則は現在と同じ設置区分で比較する
交換では、現在と同じガス種、号数、設置方式、排気方式に対応する後継候補から探すと、選定上のずれを抑えられます。ただし、後継型番と案内されている機器でも、本体寸法や配管接続位置、必要な排気部材が完全に同じとは限りません。型番だけで工事内容を確定せず、現場条件との照合が必要です。
屋内設置機は、屋外用機器をそのまま室内に取り付けるものではありません。専用の給排気設備や設置基準に適合する必要があります。現在が屋内設置なら、機器本体に加えて排気筒の状態や接続条件も確認してください。
現場写真で確認したい範囲
- 銘板の文字が読める本体写真
- 給湯器全体と周囲の壁、窓、扉が分かる写真
- 排気口と、その正面・上部にある障害物が分かる写真
- 本体下のガス・給水・給湯配管が分かる写真
- リモコンの全体と表示内容
- 集合住宅では給湯器が収まっている扉や設置スペース全体
写真で確認できない箇所がある場合や、排気部材の変更を伴う場合は現地調査が適しています。機器が設置空間へ入るかだけでなく、点検や修理に必要な作業空間を確保できるかも確認対象です。
オートストップ・エコジョーズ・リモコンを選ぶ
オートストップは湯はり中の止め忘れを抑える機能
給湯専用機のオートストップは、設定した湯量に達すると給湯を自動で停止する機能です。浴槽へのお湯は浴室の蛇口から出しますが、ためすぎや止め忘れを防ぎやすくなります。浴槽アダプターから湯はりするガスふろ給湯器の「ふろ自動」とは仕組みが異なります。
オートストップを利用するには、対応する機器とリモコンの組み合わせが必要です。湯はり開始前後の蛇口操作や、停止後の復帰手順は型番によって異なるため、全機種共通の操作とは考えず、選定時に確認してください。
浴槽をほとんど使わず、シャワー中心ならスタンダードタイプでも足りる場合があります。浴槽へ日常的にお湯をためるなら、オートストップの有無は価格差だけでなく、毎日の使い勝手で比較する項目です。
エコジョーズは本体価格と設置条件を含めて比較する
エコジョーズは、排気の熱も給湯に利用する高効率タイプです。従来型よりガス使用量を抑えられる可能性がありますが、本体価格だけでなく、運転時に発生する排水を流す経路が必要です。
戸建住宅では排水経路を確保できるか、集合住宅では建物側の排水方法や管理上の条件に適合するかを確認します。使用湯量が少ない家庭と多い家庭では、導入費用に対する効果の感じ方も異なります。現在のガス使用量、想定使用年数、追加工事費を含む総額で比較すると判断しやすくなります。
リモコンと水栓も見積もりに含める
給湯器本体の価格にリモコンが含まれているとは限りません。台所リモコン、浴室リモコン、リモコンコード、取付費が別項目になることがあります。オートストップを希望する場合は、対応リモコンの型番まで確認してください。
浴室水栓の状態も湯はりの使いやすさに関係します。水栓が古い、温度調整が安定しない、水漏れがあるといった場合は、給湯器交換と同時に点検や交換の見積もりを取る方法があります。ただし、給湯器の不具合と水栓側の不具合は原因が異なるため、症状の切り分けが必要です。
本体価格と交換費用は総額で比較する
給湯専用は追い焚き付きより機器構成がシンプルで、同じ号数や近い設置条件なら本体価格を抑えやすい傾向があります。ただし、給湯器の価格は号数、設置方式、排気仕様、エコジョーズか従来型か、オートストップの有無などで変わります。そのため「給湯専用なら一律でいくら」と断定することはできません。
メーカー希望小売価格が掲載されている場合も、それは標準的な交換工事を含む価格ではありません。また、見積もりに記載された本体の販売価格だけを比較すると、必要な部材や工事が後から加算される可能性があります。
| 費用項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 給湯器本体 | 型番、号数、ガス種、設置・排気方式、効率区分 |
| リモコン | 台所・浴室の必要数、オートストップへの対応 |
| 基本交換工事 | 既存機器の撤去、新しい機器の設置、配管接続、試運転の範囲 |
| 配管・排気部材 | 配管延長、接続位置の変更、排気部材の交換が必要か |
| 追加工事 | 排水経路、設置金具、狭所作業、搬入条件など |
| 撤去処分・諸経費 | 見積金額に含まれているか、別途請求か |
価格比較では、同じ型番または同等条件の機器で、工事範囲をそろえることが重要です。「工事費込み」と書かれていても、どこまでが基本工事かは見積もりごとに異なります。追加費用が発生する条件と、現地確認後に金額が変わる可能性も事前に確認してください。
給湯専用から追い焚き付きへ変更する場合は、単純な本体交換ではありません。循環配管や浴槽アダプターに関する工事、壁や床への作業が必要になることがあります。反対に、追い焚き付きから給湯専用へ変更する場合も、既存配管の処理や湯はり方法の変更を含めて見積もる必要があります。
修理か交換かは使用年数と症状で判断する
家庭用給湯機器の設計上の標準使用期間は、標準的な使用条件において製造から10年が目安です。これは10年間の故障しないことを保証する期間ではなく、安全に使用できる年数を一律に示すものでもありません。使用頻度、設置環境、整備状況によって機器の状態は変わります。
年数が浅く、単発の故障なら修理見積もり
製造からそれほど年数が経過しておらず、初めて発生した不具合であれば、修理できる可能性があります。リモコンに表示されたエラー、症状が起きる時間帯、使用していた蛇口、異音の有無などを記録して点検を依頼してください。
ただし、修理できるかどうかは故障箇所と補修部品の保有状況によります。エラー表示だけで故障部品を確定できるとは限らないため、部品交換を自己判断せず、点検結果と修理費を確認します。
10年を超えた機器や不具合の再発は交換も比較する
製造から10年以上経過している場合は、修理できても別の箇所が後から故障する可能性を考える必要があります。お湯になりにくい、温度が安定しない、運転が途中で止まる、異音が続くといった症状が繰り返される場合は、修理費だけでなく交換費用も同時に確認すると判断しやすくなります。
部品が供給されていない、複数箇所の劣化がある、修理費が高額になるといった場合も交換が現実的です。交換を選ぶときは、現在機と同じ給湯専用を選ぶか、生活の変化に合わせて追い焚き付きへ変更するかを改めて検討します。
ガスのにおい、燃焼時の異常な音、機器周辺の焦げ跡などがある場合は使用を続けず、ガス事業者や専門業者へ連絡してください。安全に関わる症状を、再起動や設定変更だけで解消しようとしないことが大切です。
交換見積もりの前に用意する情報
給湯専用ガス給湯器の選定は、希望メーカーだけを伝えるより、現在の設置条件と使い方をそろえて伝えるほうが正確です。写真と情報がそろっていれば、候補型番、現地調査の要否、追加工事の可能性を確認しやすくなります。
- 現在機のメーカー名と型番
- 銘板に記載されたガス種と号数
- おおよその使用年数または製造時期
- 屋外壁掛、据置、パイプシャフト内、屋内などの設置状況
- 給湯器本体、銘板、配管、排気口、周囲の写真
- 浴室と台所のリモコン写真
- 追い焚きを現在使っているか
- 浴槽へのお湯が蛇口と浴槽アダプターのどちらから出るか
- シャワーとキッチンなどを同時に使う頻度
- オートストップやエコジョーズを希望するか
- 現在発生している症状とエラー表示
最終的には、追い焚きが不要なら給湯専用、必要ならガスふろ給湯器という区分から選びます。そのうえで、現在の号数を基準に必要湯量を見直し、ガス種・設置方式・排気方式に適合する型番へ絞り込みます。
本体価格が安く見えても、設置条件が合わなければ追加工事が必要です。反対に、現在機と同じ条件の給湯専用機へ交換できれば、工事内容を整理しやすくなります。型番と現場写真を基に、リモコン・部材・撤去処分まで含む総額を確認してから決めることが、交換後の機能不足や追加費用を避けるための基本です。
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設置タイプ別の工事費込み価格も確認
壁掛け、据え置き、マンションPS設置では交換できる機種や工事内容が異なります。既設給湯器に近い設置タイプを確認してください。
相談前に型番と設置写真を確認
本体全体、型番シール、リモコン、本体下の配管、設置スペースを撮影しておくと、修理か交換か、後継機や工事条件を確認しやすくなります。

無理な分解や自己修理はしない
ガス、水道、電気、排気に関わる内部作業は無理に行わず、異臭、ガス臭、水漏れ、異常燃焼などがある場合は使用を止めて専門業者へ相談してください。
相談から交換までの流れ
型番と設置状況を確認したうえで、交換機種・工事条件・費用を確認し、日程を調整して工事へ進みます。

ガス給湯器 給湯専用でよくある質問
給湯専用ガス給湯器でもお風呂にお湯をためられますか?
はい。浴室の蛇口から浴槽へお湯をためられます。ただし、浴槽内のお湯を循環させる追い焚きはできません。オートストップ対応機なら、設定湯量に達したときに給湯を自動停止できますが、対応リモコンや操作方法は型番ごとに確認が必要です。
給湯専用から追い焚き付きへ交換できますか?
建物と浴室の条件が合えば交換できる場合があります。ただし、給湯器本体の交換だけではなく、浴槽との循環配管や浴槽アダプターの設置が必要です。配管を通せない建物もあり、集合住宅では管理規約や指定仕様の確認も必要になるため、現地調査を受けてください。
16号・20号・24号はどう選べばよいですか?
現在の号数と、同時にお湯を使う場所の数を基準にします。16号は一度に1か所を中心に使う場合、20号は2か所での使用が時々ある場合、24号は家族世帯で同時使用が多い場合の目安です。冬場の水温や希望するシャワー量でも必要能力が変わるため、人数だけで決めないことが大切です。
給湯専用のオートストップは必要ですか?
浴槽へ頻繁にお湯をためる家庭には便利です。設定湯量で給湯を停止するため、ためすぎや止め忘れを抑えられます。シャワー中心で浴槽をほとんど使わない場合は、スタンダードタイプでも足りることがあります。対応リモコンの費用を含めて比較してください。
10年以上使った給湯専用ガス給湯器は修理できますか?
故障箇所と補修部品の保有状況によっては修理できる場合があります。ただし、家庭用給湯機器は製造から10年が設計上の標準使用期間の目安です。10年以上使用している、不具合が再発している、複数箇所が劣化している場合は、修理見積もりと交換見積もりを併せて比較してください。
まとめ
給湯専用ガス給湯器は、キッチン・洗面・シャワーへの給湯と、浴室の蛇口からの湯はりに対応します。追い焚きはできないため、入浴時間が分かれる家庭やお湯を温め直したい家庭ではガスふろ給湯器が適しています。
交換では、現在機の型番・ガス種・号数・設置方式・排気方式を確認し、同時使用量から号数を選びます。価格は本体、リモコン、基本工事、追加部材、撤去処分まで含む総額で比較し、製造から10年以上なら修理だけでなく交換も検討してください。

給湯器の修理・交換を相談する
現在の型番、表示内容、症状、設置場所が分かる写真があると確認が進めやすくなります。

参考にした公式情報
確認日:2026-08-21。仕様・操作・価格・制度は機種や時期によって変わるため、詳細は各公式ページをご確認ください。











